2017年04月06日

ガレット 二倍厚!!

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御影用水温水路のほとりに建つ「カフェ・グルマン」。おいしいガレットとテラスから見える額縁に入れた絵のような風景が売りのお店です。
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(この写真は紅葉時のもの)

FBで告知されている4月からの新メニューが楽しみだったので、陽気に誘われ行ってきました。

ポカポカお天気だったのでテラスでも大丈夫かな、と思いましたが、風が強かったので、犬と同席可の「前室」にて、三人で昼食を(リュウは、自分用のおやつ)。

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(早くおやつをください!)

妻は、季節のガレット「東御産新アスパラと信州サーモンのガレット」
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私は「コンプレットスペシャル」+「ガレット・エペス」
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「ガレット・エペス」とは、4月からメニューに加わった「増量ガレット」。+200円で、通常の倍量の生地を使ったぶ厚いガレットに替えられます。

若くない私たちには普通のガレットで十分ですが、若い人たちにはうれしい増量ですね。普通はパリっとした食感なのですが、さすが二倍ともなるとちょっともっちり感が出ます。

セットにすると、前菜の「自家製オードブル+地物野菜のサラダ+地物野菜のポタージュ」が付きます。ポタージュはキクイモ。オードブルは自家製ハム。

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どれも皆おいしかったです。

研究熱心なシェフはフランスで修行した女性。特徴的な六角形の建物は、お父様が数年かけ自分で建てたもの。驚きですね。

「カフェ・グルマン」に一歩入ると、フランスの雰囲気が漂います。バックに流れているのもフランス語。インターネットラジオの Culture という各国の文化を紹介する番組とのこと。

「ガレット・エペス」は、「厚いガレット」の意味。「galette」は女性名詞なので、形容詞のepais(「エペ」)が女性形になって epaisse (「エペス」)となる、とおしえていただきました。そうかガレットは女性名詞なんだ。

店内には、毎年フランスで調達してくる食器や小物も売っています。

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店内も、「手作り感」があふれていますね(本当の手作りですから)。
 
冬も夏も、一年を通して、犬と一緒に「室内」で食べられる、おいしいレストランです。


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posted by ロンド at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
プロフィール
ブログネームは、ロンド。フリーの翻訳者(日英)。自宅にてiMac を駆って仕事。 2013年に東京の多摩ニュータウンから軽井沢の追分に移住。 同居人は、妻とトイプードルのリュウ。 リュウは、運動不足のロンドを散歩に連れ出すことで、健康管理に貢献。 御影用水温水路の風景に惹かれて、「軽井沢に住むなら追分」となった。