2017年12月24日

フレディ・マーキュリー映画化


フレディー・マーキュリー永遠なれ」の記事アクセス数がずっとトップにあるので、不思議に思っていたら、たぶんその原因は、「フレディ・マーキュリーの映画化」ではないかと。
 
タイトルは、Bohemian Rhapsody で、公開は2018年12月。まだ1年も先。興味があるのは、誰がフレディを演じるのか。
 
何と、バンパイアラブストーリー「トワイライト・サーガ」の最終エピソードで大活躍した、大地を切り裂く能力を持つバンパイア、ベンジャミン(エジプト人だけれど、ベンジャミンはヘブライ語の名前なので、ユダヤ系のエジプト人という設定なのでしょう)、さらにテレビドラマ Mr. Robot で精神的に不安定な主役のハッカーを演じているエジプト系アメリカ人俳優ラミ・マレック(Rami Malek)。演技については実力者なのだと思います。
 
たいてい実話が映画化されると本人より美男(美女)になることが多いのですが、ラミ・マレックよりは実際のフレディ・マーキュリーのほうが整った顔立ちでハンサムだし、少し背が高いし、背筋もすっと伸びてカッコイイと思います。まあメーキャップや衣装や演技でそれらしくかっこよく映るのかもしれません(が映画の写真を見るとやはりそうでもないのが残念)。
 
歌は、もちろん吹き替え(フレディ本人の声)になるのでは。彼の声や千変万化の音程変化はそう真似できないし、そもそもラミが歌う意味がないので、本人の声を使ってまったく問題ないと思うのですが。ラミが歌って本物そっくりでなかったらそれこそブーイングでしょう。

ちなみに、映画で描かれる期間は「クイーン」設立時から、1985年に行われた20世紀最大のチャリティーコンサートと言われている「ライブエイド Live Aid」まで。

世界各地で行われたこのコンサートにはたくさんの一流アーティストが出演しました。イギリスでのコンサートでは、 Bohemian Rhapsody など6曲を歌った「クイーン」のパフォーマンスは出演者の中で最も素晴らしいと言われていて、2005年のBBC世論調査で「史上最高のロックパフォーマンス」と評されているとのこと。この出演でクイーンの人気は不動のものになったそうです。

このパフォーマンスが映画のクライマックスかつエンディングになるのでしょう。果たしてどんな映像になるのか。何しろスティング、フィル・コリンズ、デヴィッド・ボウイ、エルトン・ジョン、U2、ポール・マッカートニーなどが出ているのです。そっくりさんを連れてくるのも大変なので、たぶん彼らは描かれないでしょう。想像するに、映画はフレディ・マーキュリーのあの象徴的な片腕上げ不動立ちで終わる。そう願っています。
 
いずれにしても来年が楽しみです。まだあと1年か・・・

Rami_Malek_in_Hollywood,_California.jpg
(ラミ・マレックとはこんな顔。どちらかといえば童顔)(courtesy of Wikipedia)
 
Queen_1984_0009.jpg
(こんな「大人な」フレディを姿の上でカリスマ的雰囲気を持って演じられるのだろうか)(courtesy of Wikipedia)
 

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posted by ロンド at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽
プロフィール
ブログネームは、ロンド。 2013年に東京の多摩ニュータウンから軽井沢の追分に移住。今年還暦に。 同居人は、妻とトイプードルのリュウ。 ロンドは、フリーの翻訳者(日英)。自宅にてiMac を駆って仕事。 リュウ(13歳)は、運動不足のロンドを散歩に連れ出すことで、健康管理に貢献。 御影用水温水路の風景に惹かれて、「軽井沢に住むなら追分」となった。