2017年04月02日

「カルテット」のセリフ


3月末で終了したTBSのドラマ「カルテット」。そう、軽井沢が舞台のドラマでした。

軽井沢のあちこちで撮影が行われたようです。追分近くのコンビニも、撮影に使われました。

このドラマ、視聴率こそ低調だったものの、評価は高く、この記事では、冬ドラマ19作のなかで、一位に選ばれています。

さて、このドラマの中で一番印象に残ったセリフは、第5話で出た「志のある三流は四流」というもの。音楽をやっている人たちには、ぐさっと胸に突き刺さった言葉ではないでしょうか。よく言われていますが、「音楽で食っていくのは大変だ」とのこと。

音楽だけに限りませんけれどね。英語でも同じです。

印象的なセリフは他にもありました。

第1話では、松たか子さんの「人生には3つの坂があるそうです。上り坂、下り坂、まさか」というセリフ。

その通りですね。私の人生にも、まあ普通の人と同じように、「上り坂と下り坂」はあります。それに「まさか」もありました。

「まさか」によって、縁もゆかりもなかった軽井沢の地に移住することに。

「まさか」とは、3.11です。日本人の多くにとって、あの大地震は「まさか」でした。地震学的に言えば、「想定内」だったのですが、それを体験するという意味では「想定外 = まさか」でした。

軽井沢や佐久を含めた東信地域は、地震についていえば、活断層もない安全地帯なのです。浅間山という火山は別ですが・・・(これについてはまた別の機会に)。

軽井沢の空を見ながら「なんで、オレはこんなところにいるのかなあ」と思うことがよくあります。仕事柄、パソコンとインターネット環境があれば、どこでも仕事ができる、ということもあったとは思いますが...。

こんな空です。

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posted by ロンド at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・ドラマ
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プロフィール
ブログネームは、ロンド。フリーの翻訳者(日英)。自宅にてiMac を駆って仕事。 2013年に東京の多摩ニュータウンから軽井沢の追分に移住。 同居人は、妻とトイプードルのリュウ。 リュウは、運動不足のロンドを散歩に連れ出すことで、健康管理に貢献。 御影用水温水路の風景に惹かれて、「軽井沢に住むなら追分」となった。