2017年05月17日

軽井沢に住む - 土地を買う その2


「森の中の土地」300坪を探す場合、「森の中」と言ってもいろいろあります。

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(旧軽近くの散策路)

(a) 旧軽井沢や南軽井沢など、比較的東寄りの地域。
(b) 西武グループが開発した千ヶ滝別荘地、三井の森、など、中軽井沢の南北にある別荘地。
(c) 追分を中心とした地域。

上記の分類は、ちょっとおおざっばかもしれませんが、東から西へ3つに分けました。

(a)と(b)は高級物件もあります。敷地も広く木々も多く、本格的な夏のリゾートという感じです。別荘利用者のほうが多いかもしれません。政治家や著名人たちの別荘もあります。

けっこう早くに開発された別荘地は、当初ハイクラスであっても、今となると「廃墟」っぽい建物も目立ちます。

中軽の「千ヶ滝別荘地」や「三井の森」などは、域内道路は比較的広く舗装されています。別荘地は、大規模開発地だと域内道路は管理会社が管理するので、除雪もしてくれるでしょう。でも必ずしもすぐに除雪車が来るわけではないようです。また坂道だと、冬は積雪や凍結で走行困難(恐怖)になりがちです。

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(雪の追分小径)

(c)は私たちが住む追分で、定住者も多いと思います。比較的庶民的と言ってよいでしょうか。域内の道路は、場所によって町道であってもあまり舗装されていません。追分は比較的平坦なので冬季の道路走行もスタッドレスタイヤに四駆であれば、それほど怖くありません。

5月も過ぎるといよいよ木々に緑が戻ってきて、「森の中の小径を歩く」というのがまさしく文字通りの意味になってきます。

さて、天気について書きます。

実は軽井沢は地理的な要因で、天気が西と東ではけっこう違うのです。西から東に行くにつれ天気がぐずつき気味です。追分のほうが晴天の日は多く旧軽は霧がよく出ます。

佐久市や上田市などの軽井沢の西側に広がる地域は、日本の中でも特に日照時間が長いところなので、その影響を受ける追分も天気の良い日が多くなります。

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(晴天率が高いのであちこちにソーラーパネルが設置されている)

東に行くにつれ晴天率が下がるということは、逆に湿気は多くなり、夏だけ別荘として過ごすのには、ひんやりしていいかもしれません。でも通年となると、湿気が問題になります。特に敷地内にたくさんの木を残しておくと、非常にリゾート雰囲気は出て、夏の避暑には最適ですが、日光を遮るので必然的に湿気が多くなります。

その3は、「1000平米規制がない市街地(第1種住居地域など)」についてまとめます。


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posted by ロンド at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 軽井沢
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プロフィール
ブログネームは、ロンド。 2013年に東京の多摩ニュータウンから軽井沢の追分に移住。今年還暦に。 同居人は、妻とトイプードルのリュウ。 ロンドは、フリーの翻訳者(日英)。自宅にてiMac を駆って仕事。 リュウ(13歳)は、運動不足のロンドを散歩に連れ出すことで、健康管理に貢献。 御影用水温水路の風景に惹かれて、「軽井沢に住むなら追分」となった。